AGA治療のお薬(内服薬/外用薬)

銀座NANAクリニックでは、AGA治療のお薬多数揃えています

AGAとは別名「男性型脱毛症」と呼ばれ、成人男性特有の脱毛症の一つです。現在日本人の成人男性の3人に1人がAGAと言われており、早期治療により進行を防ぐことが大切です。幅広くAGA治療のお薬を揃えておりますので、気になるお薬についてはご相談ください。

ミノキシジルについて

AGA治療として使われている治療薬の一つで、外用薬と内服薬の2種類あります。 世界中で使われており、1990年より日本でも外用薬は発毛剤として許可を受け、販売開始されました。内服薬は日本では副作用のリスクが高いとされているため許可されていないため、AGA専門クリニックでしか処方されていません。降圧剤として開発されたものでしたが、血管拡張作用が頭皮での血行を促進し、発毛に効果があることが発見されました。

ミノキシジルの特徴

  • 特徴
  • 国内で使用されているAGA治療薬の中で高い安全性と高い効果が認められています。
    その分副作用にも注意する必要があります。頭頂部の薄毛に特に効果を発揮します。薄毛に対する原因を防ぐ作用はありませんが、新しく生えてくる髪が育ちやすい環境を整える効果があります。女性の薄毛治療にも使用可能です。
  • 効果
  • 国内で使用されているAGA治療薬の中で高い安全性と高い効果が認められています。
    その分副作用にも注意する必要があります。頭頂部の薄毛に特に効果を発揮します。薄毛に対する原因を防ぐ作用はありませんが、新しく生えてくる髪が育ちやすい環境を整える効果があります。女性の薄毛治療にも使用可能です。
  • 使用方法
  • 直接頭皮に塗るタイプの外用薬は、髪の毛になる前の毛包内の毛母細胞に直接働きかけることで、細胞の増殖やタンパク質の合成を促します。新しい髪の育成や成長期の髪の成長を手助けできます。それにより新しい髪の生育と細く柔らかい髪にコシやハリを与えます。内服薬は外用薬と比べて吸収しやすく、効果が出やすいです。しかしその分副作用も出やすいため、服用方法を誤らないよう注意しましょう。
    効果を実感できるまで4〜6カ月必要となります。
    初期の頃は毛周期を整えるために脱毛しますがすぐに辞めず、半年ほど継続して使用してみることが大切です。また、ミノキシジル単体で髪は育ちますが、抜け毛を減らすことはできないため、フィナステリドまたはデュタステリドと併用することで、より効果を実感しやすくなります。
  • 副作用
  • かゆみ、発疹、皮膚炎、紅斑などがあります。
    外用薬の場合、他のAGA治療薬と比べて塗布部分を中心に症状が見られます。
    めまい、立ちくらみ、頭痛、失神、むくみ、動悸、息切れなどが起こる場合があります。
    内服薬は全身の毛根に効果があるため、髪のみでなく、体毛が濃くなる可能性もあります。
  • 処方できない方
  • ・妊婦、妊娠している可能性のある方、及び授乳中の方
    ・1カ月以内に献血する予定の方
    ・未成年の方
    ・肝機能障害の方
    ・頭皮に湿疹や炎症、傷がある方
    ・AGA以外の脱毛症を患っている方(甲状腺疾患や円形脱毛症)
    ・その他医師が不適切と診断した場合

フィナステリドについて
(商品名:プロペシア)

世界初のAGA治療薬です。当初は前立腺肥大症の治療薬として開発されました。
フィナステリドはAGAの原因となる男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)を抑える治療薬です。抜け毛の原因となる物質が発生するのを防いで抜け毛を抑えます。また、毛周期の正常化にも効果があります。副作用が少なく安全性の高い薬です。

フィナステリドの特徴

  • 特徴
  • フィナステリド(プロペシア)は5αリダクターゼという酵素を抑えることで、AGAの原因となる男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」が作られるのを阻止する治療薬です。毛根細胞が成長でき、正常な毛周期になります。また、AGAの進行を遅らせることができるのも特徴の一つです。成人男性のみ服用可能です。
  • 効果
  • 抜け毛の原因となる物質が発生するのを防いで抜け毛を抑えます。毛周期の正常化にも効果があり、AGAの進行を遅らせられます。効果を実感できるまで4〜6カ月必要となります。初期の頃は毛周期を整えるために脱毛しますがすぐに辞めず、半年ほど継続して使用してみることが大切です。
  • 使用方法
  • 1日1回0.2㎎服用します。
    場合に応じて1日1㎎を上限として服用可能です。ミノキシジルと併用することでより効果が感じやすいです。フィナステリドとデュタステリドは併用不可です。
  • 副作用
  • かゆみ、発疹、皮膚炎、紅斑などがあります。性欲減退、ED、射精障害、精液減少など性生活に関わる副作用もあります。肝機能障害が起こる場合がありますが、過度な心配はいりません。
  • 処方できない方
  • ・妊婦、妊娠している可能性のある方、及び授乳中の方
    ・1カ月以内に献血する予定の方
    ・未成年の方
    ・肝機能障害の方
    ・AGA以外の脱毛症を患っている方(甲状腺疾患や円形脱毛症)
    ・その他医師が不適切と診断した場合

デュタステリドについて
(商品名:ザガーロ)

当初は前立腺肥大症の治療薬として開発されました。ザガーロという商品名で販売されています。デュタステリドはAGAの原因となる男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)を抑える治療薬です。フィナステリドより効果がでやすいです。

デュタステリドの特徴

  • 特徴
  • デュタステリドは5αリダクターゼという酵素を抑えることで、AGAの原因となる男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」が作られるのを阻止する治療薬です。毛根細胞が成長でき、正常な毛周期になります。また、AGAの進行を遅らせることができるのも特徴の一つです。成人男性のみ服用可能です。
  • 効果
  • 抜け毛の原因となる物質が発生するのを防いで抜け毛を抑えます。毛周期の正常化にも効果があり、AGAの進行を遅らせられます。効果を実感できるまで4〜6カ月必要となります。初期の頃は毛周期を整えるために脱毛しますがすぐに辞めず、半年ほど継続して使用してみることが大切です。AGAの進行を遅らせます。
  • 使用方法
  • 1日1回0.5㎎を服用します。ミノキシジルと併用することでより効果が感じやすいですフィナステリドとデュタステリドは併用不可です。
  • 副作用
  • かゆみ、発疹、皮膚炎、紅斑などがあります。性欲減退、ED、射精障害、精液減少など性生活に関わる副作用もあります。肝機能障害が起こる場合がありますが、過度な心配はいりません。
  • 処方できない方
  • ・妊婦、妊娠している可能性のある方、及び授乳中の方
    ・1カ月以内に献血する予定の方
    ・未成年の方
    ・肝機能障害の方
    ・AGA以外の脱毛症を患っている方(甲状腺疾患や円形脱毛症)
    ・その他医師が不適切と診断した場合

フィナステリドと
デュタステリドの違い

フィナステリドとデュタステリドは同じようにAGAの原因となる男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)を抑える治療薬です。ですがデュタステリドの方が効果が強く、作用時間も長いです。そのため発毛効果は1.6倍高いと言われています。ただしその分デュタステリドの方が費用が高く、副作用も多いです。フィナステリドは性機能障害はほとんどないのに対し、デュタステリドは勃起不全等の症状が4%ほどの患者様から見られます。元々男性不妊症等悩みのある方は服用する際にご相談ください。

Price料金

  • フィナステリド1mg 30錠

    ¥3,080

  • ザガーロ 30錠

    ¥12,100

  • プロペシア1mg 30錠

    ¥8,800

  • デュタステリド 30錠

    ¥7,700

  • ミノキシジル5mg 30錠

    ¥8,800

※価格は全て税込価格です。
※自由診療となります。保険対応は行っておりませんのでご了承くださいませ。